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曹源寺。

曹源寺01
EOS5D MarkII/EF24-70mm F2.8L

この前の日曜日の早朝、霧が出ていたので、
これは曹源寺に行けば雰囲気のいい写真が撮れる!
と思って、行ってきました。

テーマは岡山でも京都のような趣のある写真。

結果は。。。ご覧になられた方の感想におまかせです。

最近、BSジャパンでやってる「写真家たちの日本紀行」って番組にはまってます。
毎週土曜日の夜7時半からやってて、今は毎日深夜に再放送してます。
WEB上でも過去の番組を見られます。
キャノンがスポンサーになってて、
毎回写真家が日本の風景を写真に切り取っていく番組なんだけど、
これが結構勉強になります。

他の人がどういう心境で、どんな技術をつかって、どんなシーンで撮影してるかって、
なかなか知る機会ってないんですよね。
写真展に行ってみる作品って、その一枚にどれだけの時間や労力をかけたかって
分からないからね。

被写体に対するときの心の準備なんかはやはりプロの写真家の言ってることって
ものすごくためになります。

で、一番思う事は、
心の準備をしていると、いついかなる時に偶然の出会いがあっても
作品として撮影できてるなってこと。
なにげに撮影してるような雰囲気なんだけど、
出てくる一枚は凄いな~の一言です。

あと、何故か写真家の人たちにはその偶然が訪れること。

「何故その瞬間があなたの前に現れるのか」。

やはり、日頃の技術の向上と心の準備なのでしょうね。
日常のなにげない風景が、すばらしい写真に変わる瞬間。

この番組、超おすすめです。
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児島湾の夕日。

児島湾の夕日
EOS5D MarkII/EF24-70mm F2.8L

夕方ちょこっと時間ができた休日に、
近くの児島湾へ。
ここでは「四つ手網漁」をするための小屋が並んでる。
一度借りて一晩中飲み明かしたことがあって、
とても楽しかった記憶があります。
また時間ができたら借りてみたいですな。

獲れたての小魚をそのまま唐揚げ&天ぷらにして食べるのは
雰囲気もあって美味しいですよ~。





井山宝福寺(4)。

宝福寺05

宝福寺04

宝福寺03

宝福寺02

宝福寺01
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM


宝福寺の紅葉じゃないシリーズの続きです。
もみじが赤じゃなく、黄色ですね~。
昨日今日とかなり寒くなってますが、
もう1~2週間早く寒くなっていれば、
奇麗な紅葉が見れたんだろうな~。

さて、週末は何を撮影しようか。。。

井山宝福寺(3)。

宝福寺08

宝福寺07
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

秋らしい写真はたまには入れておきましょうか。
こちらの紅葉も境内の中ではなく、駐車場横の沼の脇に生えてた紅葉です。
葉っぱのグラデーションが奇麗だったので撮影。

狛犬は、こちらも境内の外の脇道沿いにある門の屋根にいました。

今年の紅葉は、すでに枯れてしまっているものもあれば、
まだまだ新緑のような色のものもありました。
寒暖の差が激しくないと、一斉に赤くならないようですね。
緑の葉はそのまま枯れていくのでしょうか。

年々紅葉の色がキレイでなくなってきていると感じるのは私だけでしょうか。


井山宝福寺(2)。

宝福寺11

宝福寺10

宝福寺09
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

いや~、紅葉撮影しにいって、
紅葉とまったく関係のないモノばっかり撮影してます。
朝も早くから大勢の人がカメラ持ってパシャパシャしてたら、
おんなじように撮影するのが気が引けてしまって、
まったく違うところみてました。
でも、なかなか絵になりますね~宝福寺。
季節関係ないじゃんっていう突っ込みはなしで。。。。

井山宝福寺(1)

宝福寺15

日曜の朝、一念発起して宝福寺へ。
朝5時に起きようと思っていたけれど、
結局6時起床。
さっさと顔を洗って出発。
7時前に宝福寺に到着。
駐車場にはすでに警備員の方々。
三脚かついで境内の方へ向かうと、
すでに4~5人の方が三脚を立ててました。
まあ、2時間後には境内はごったがえすからねぇ。
毎年来てる人にはよく分かる。

さて、今年は趣向を変えて、
人と同じアングルにならないように撮影してみました~。

と書いておきながら、普通じゃんって突っ込みはなしで。。。

宝福寺14

宝福寺13

宝福寺12
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

紅葉撮影しに行ったのにほとんど紅葉を撮影してません!
こんなのいつでも撮影できるじゃんってのも無しで。。。
まっ、次回以降にご期待ください。

奥津渓谷(5)。

奥津紅葉05
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

そろそろネタが無くなってきたので、何か撮影しにいかないと。
しかしバタバタして外出できません。
季節のいいときに限って、仕事が重なるんだよなあ。。。

そういえば一昨日の夜、マイケルジャクソンの映画「This is it」観てきました。
感想は、、、良かった!
マイケルのダンスなんて鳥肌でしたよ。
次の日の朝にEXILEのパフォーマンスをテレビでみたけれど、
ぜんぜん次元が違うんだもの。
なんだかんだ言ってもMJは凄い人だったんだと実感させられた映画でした。

まだ観ていない方は、2週間延長されるらしいんで、
是非観てください。その際、真ん中よりもすこし前方の席で観られることを
おすすめします。迫力違いますよ~。

奥津渓谷(4)。

奥津紅葉04
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

さて、不況といえどローカルデザイン業界も忙しくなってきました。
儲からないのに忙しい。。。
この不文律なんとかしたい。。。
この時期は来年に向けての仕事が入ってきます。
昨年に比べて動き出しが2ヶ月ほど遅い印象があります。
これも不況のせいでしょうか。
おかげで、仕事の重なること重なること。

現場から悲鳴が毎日聞こえます。
でもやってもらわにゃなりません。
逃げてしまうと、明日の米が食べられなくなります。

うまくスケジュールをずらす方法はないものか。。。

デザイナーの仕事の範囲<奥津渓谷(3)>。

奥津紅葉03
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

これは年を経るごとに変わるテーマだと思います。
DTPの世界では、ここ2~3年の間に、
「完全データ入稿」がスタンダードになってきました。
また、写真撮影はクラや特殊な要望が無い限り、デジタルでの撮影が基本。

これが何を意味するか?

それはデザイナーが、川上から川下まで携わらなければならいことでしょう。
アートディレクターが居ればいいですけれど、
ローカルではデザイナーがディレクターを兼ねることがほとんどですよね。

まずは撮影されたデータの受け取り方。

基本的には、
カラーモード/RGB
ファイル形式/TIFFの非圧縮もしくはPSD形式
色深度/16bit
サイズ/トリミング無し、オリジナルデータのまま
プロファイル/Adobe RGB
シャープネス/無し

が現在考えられる一番最良のデータでではないでしょうか。
一昔前まで、画像の管理はカメラマンがしなければならないっていう議論を
ちらほら聞きましたが、現在ではそうではないでしょう。
撮影データをJPEGで受け渡すなど愚の骨頂。
CMYKにわざわざ変換して渡すなどアホとしか言いようがありません。

でもデザイナー側で求めている人も少なくありませんよね、作業量減らしたいから。
でもクオリティを気にしないと言う人はクリエイターを辞めたほうが良いでしょう。

重いデータは扱いに苦労するというのも分からないでもないですけれど。
未だにMacOS9環境で仕事している人が多い業界ですしね。

デザイナーでまともにデータのハンドリングが出来る人どれだけいるでしょうか。
未だに、色を見るのは色校正のみって言い張っている人がいます。
間違いではないですが、正解でもありません。
そんな人に限って、
作業環境である自分のモニターは安物TFT液晶(色温度は9000kのまま!)だったり、
評価光源がむちゃくちゃだったりします。
レーザーカラーで出力した色を信じる人もいます。

ハードウェアキャリブレーションしているデザイナーは見た事ないです。
ハードがないなら手動で合わせてもかなり詰められるのに。
脳内キャリブレーションが出来るから、なんて言ってる強者いましたね。

そんな状態で訪れた「完全データ入稿」の時代。
完璧にデータが作れる人、何%くらいいるのでしょう。
私の周りには「皆無」です。
印刷のしくみすら知らないデザイナーも居ます。
でも「私Mac使えるんです」だって。

デザイナーの仕事って、DTPデータを作るだけでしょうか?
最終的な成果物に対してのクオリティの管理までするべきではないでしょうか?
レイアウトのキレイさばかりに目がいってないでしょうか。
自分が作ったデータに対しての責任ってあると思いませんか?

完全データ入稿されたデータは印刷会社はそのまま刷ります。
出来上がりに対して、写真が甘かろうが、
オーバープリントの指定をしていなくて、背景とかぶっていようが、
印刷会社は責任を持ちません。
責任はデザイナーにあるんです。

グラフィックデザインがMacで行われるようになって
すでに20年近く経っています。
この間にPCやソフトの性能・機能が飛躍的に上がり、
デザイナー一人の仕事量が飛躍的に増えました。
求められるスキルや知識量も膨大になります。
この流れからは逃げられません。
そんな状況下で「私は機械のこと良くわかりません」などと言ってられないでしょう。

そんなことを考える今日この頃でした。

デザイン業界。<奥津渓谷(2)>

奥津紅葉02
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

といっても、ローカルの話なので、東京の方がどうなっているのかは分かりません。
この業界、疲弊しています。
まあ、広告と販促と大きく2つの制作物があるのですが、
昨今の不況から、広告の制作は激減。
クライアントさんはどこもみな即効性を求めて販促に力をいれています。
でも売上上がらないから予算をどんどん削られます。

この業界は、昔から受注産業が主となってきました。
自分から営業しているデザイナーなんてほんの一握りでしょう。
なので、クライアントや中間に入っている広告代理店、印刷会社などから
仕事を請け負う形になります。
当然、予算が無い訳ですから、間に入っている一次受けが利益を確保しようし、
末端の実作業をしているところに負担が回ってきます。

さらにどこも人件費削減していて、人が減り、一人当たりの仕事量が増えてますから、
仕事の出し方が中途半端。情報もほとんどこちらに流れてこず、
クライアントの意図も伝わらない。結果、成果があがらない。

スケジュールに関しても、仕事を無くしたくないものだから、
短納期の要求に対しても基本的にYESマン。
成果物に対して、見当はずれの意見だけは出してくる。
そのツケは末端に。

現場は疲弊しまくってます。

やはり受注産業というところから脱却しないと、
業界そのものが崩壊するのでは?と考える今日このごろ。

写真撮ってストレス発散だぁ~!!




フルサイズにして思うこと。

奥津紅葉01
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

ニコンのDXシステムからキャノンのフルサイズに変更して思ったことは、
「フルサイズって使いやすい!」でした。
私の写真歴はそれほど長くなく、
学生時代に学校の備品だったミノルタα7000(だったかな?)を持ち出しては
モノクロ写真ばっかり撮影し、暗室にこもって現像しまくってました。

当時は特にカメラに興味があるというわけではなく、
撮影すること興味があったように思います。
で、社会人になって、写るんですやコンパクトカメラで撮影する程度で、
特にこだわりはなかったのですね。

でも、新婚旅行にハワイに行くと決めたときに、
キレイな写真を残しておきたいって気持ちだけで、
キャノンの20D(レンズキット)を購入。
このカメラが良く出来たカメラで、
何の知識もない私でも、普通にキレイに撮影できる。
ノイズ感もほとんど感じられない。
約5年経った今でも当時の写真が色あせて見えない。

メカへの執着よりも撮影すること、被写体と向き合うことを
優先させていた当時だから撮れた写真が多かったような気がします。

で、話をもとに戻して、
DXの時には、フレーミングを決めるのはファインダーを覗いてからでないと
決められませんでした。
やはり焦点距離が見た目よりも長いせいでしょうか。
これがフルサイズになると、
肉眼で見ていいな~と思った被写体をそのまま収めることができるようになりました。

これは気持ちいいですよ~、ほんと。

いままで長いな~と思ってた50mmや70mmがちょうど良い距離なんですよ。
で寄りたいなと思ったら寄ってもいい感じの距離。

あとはマクロレンズが欲しくなってきましたよ。
100mmマクロ、使いやすいだろうな~。
あぁ、沼が。。。。

奥津渓谷(1)。

緑のしずく。
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

奥津渓へ紅葉を観に行ってきました。
撮影した写真はぼちぼちアップしていきます。
今年は一般車が入ることができず、シャトルバスでの移動になってました。
まあでもそんな規制をしていてもどんどん自家用車は中に入っていって、
違法駐車の嵐でしたが。。。
「もみじ祭り」を開催してるって言ってたけれど、
祭りらしきものは無いよなぁ。出店は3~4軒出てたけれど。
人出はまあまあ。
遊歩道を歩いていったのだけれど、
11月とは思えない陽気で汗だくに。
遊歩道も遊んで歩けるような道じゃなく、酷道って感じで結構すべる。
おばさんが私に向かって突っ込んできたときにゃ大変でした。。。

写真は紅葉撮影しに行ったのだけれど、
コケからしたたる水滴がキレイだったので。。。





夕日に光る新幹線(2)。

夕日に光る新幹線2。
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

一日一枚のペースでアップしようと思っていたけれど、
なかなか難しいですね。
でも頑張ってみま~す。
前回の別カットです。
これで新幹線のライトが入ってれば良かったのになぁ。
持ってる機材の限界でした。。。

夕日に光る新幹線。

夕日に光る新幹線。
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

つい先日、カメラのシステムをニコンからキャノンに移しました。
以前使ってたD200からD300へ移行した際、
どうも私の感覚とD300が合わない。。。
D200の時の方が、透明感があったような気がする。。私だけ??
機械としての作りの良さやデザインは断然ニコンなのだけれど。
で、結局我慢しきれず、一切合切売り払い、
EOS 5D MarkIIを購入。初フルサイズとなりました。

デザインや作り、シャッター音など、
不満を上げればきりがないですが、
吐き出される画だけは「すごい」です。
フルサイズの余裕なのか画素数の余裕なのか、
RAWで撮影し、DPPで少し極端な現像をしても画像が破綻しない。
D300の時はすぐにノイズが乗っちゃったり、
エッジにブロックノイズがでちゃったり。。。

私の使い方の問題かもしれないですが、
それはそれ、人それぞれ。
道具は自分に合ったものを選ぶべし。
弘法は筆を選ぶのです。(私は弘法さまの足下にも及びませんが。。)

このショットからEOS5D MarkIIとなります。





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