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やっとっ!

我がダブジーのエンジンが復活しましたっ!

原因が結局、ICイグナイターのパンクだったみたいで、
某オクで落札した中古(2夏目)に換装したら、
息を吹き返してくれました。

出勤前の朝1時間と、帰宅後の2時間くらいで、
ちょこちょこ通電チェックしていたので時間かかりました~。

キャブをばらすときに、
キャブのドレンから抜いたガソリンの半分が水だったので、
結局タンクのガソリンを全部抜きましたよ。

そしたら、最後の方の液体はこんな世にも恐ろしいものが出てきました。。。

タンク清掃。

ちょっとすごくないですか?
錆とか塗膜の剥がれとかじゃなくって、
水が腐っているような、そんな感じの液体が
約1~2リットル出てきました。

ガソリン満タンで300キロ前後しか走らなかったのもこのせい?

結局、フューエルラインを一新しなきゃいけなかったから、
ホースやコック、燃料ゲージのセンサーなんかも全部外して、
ホースの水で内部を丸洗い。

そしたらまだまだ出てくる出てくる得体の知れない液体が!

やっと水がキレイになったので、
できるだけ水を切り、ドライヤーで強制乾燥。
新品のホース類を組み付けして本日の作業終了。

結局今回はタンククリーナーのお世話にならずに、
水洗いだけで済ませました。
また時間のあるときに挑戦しま~す。

あとは、ラジエーター液入れて、タンク乗せて、
カウリングを元にもどせばOKなんだけど、
時間がな~い。

さて、明日も朝やってみるか。。。





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キャブの清掃。

とりあえず、動かないので、
パーツが揃うまでの間に、キャブの清掃をやってみようと。

ちゃっちゃとカウルバラして、タンク外して、
エアクリ外してしまいました。

キャブの取り外し前に、
先日購入したテスターで、
イグニッションコイルの抵抗値を測ってみる。
普通にサービスマニュアル通りの数値を計測。
ってことは、ここは正常。

ICイグナイターの抵抗値もサービスマニュアルに載っているのだが、
どこにテスターの針をあててよいかよくわからん。
多分端子の先でよいのかな?
同じようにやってみたけれど、
テスターはうんともすんとも言わない。
やり方が間違っているのか、
ここが壊れているのか。。。
誰か教えて、エライ人っ!

気を取り直して、キャブに移ります。
ちゃっちゃとばらそうと思いましたが、
冷却水のラインで戸惑いました。
外れない。。。
仕方ないからラジオペンチ使ったら、
小さな穴が空いて、ラジエーター液がピュー!!
結局ドレンボルト外して、全部抜くことに。
この前交換したばっかりなのだが。。。
まあ冷却水くらいは数百円なので、いいか!
と自分に言い聞かす。

キャブ清掃01

やっとの思いで外したキャブレター。
とりあえずドレンボルト緩めてガソリンを抜いてみたところ、、、
なんと全体の1/3は水でした。。
ひょっとしてエンジンがかからなかたのはこのせい???
電装系だと早合点したかな??
いろいろネットで調べてみたら、
水がたまったときの症状が今回の私のダブジーの症状に良く似てる。

キャブ清掃04



まっどうだったとしても、
ここまでやったから清掃しよう。

キャブ清掃02

細かくよく見て行くと、小さな穴にヘドロのようなものが詰まっていたりしています。
ジェットとか外せるものは全部外して、キャブクリーナーへどぶずけ。臭いっ!
パイロットスクリューのワッシャが取れなくて苦労しました。小さいし。

一見キレイに見えたキャブの中も、
クリーナーを噴射したら、
緑色の液体がでるわでるわ。

やっぱ定期的なドレンの排出が必要なんだろうね。
そしてキャブの分解・清掃も。

あとは組み付けだけれど、
年式も年式なんで、
フューエルラインも一新しました。

お決まりのフューエルラインキットとガスケットたち。

キャブ清掃03



ラインが新しくなるだけで、気持ちいいもんです。

ついでにタンクのガソリンを携行缶に移動。
その時に、キッチンペーパーでガソリンを濾してみた。

そしたらなんと!
ワインの澱みたいなものがでるわでるわ。
タンクの中身の見える範囲に錆は無いのに、
やっぱりリザーブ辺には。。。。

さて「花咲かG」のタンククリーナー買ってこないと。。
また新たな出費&組み付け延期です。。。。

古いバイクはお金と手間がかかります。本当。
でも好きなバイクだからいいか!
楽しみま~す。


バイクが。。。

ダブジーが動かなくなりました。。。。
家に帰ろうとエンジン掛けたら、
ガスガス言い出して、あげくエンジンストップ。
何度もセルまわすも、クランキングはすれどかからず。
ガス欠かと思い、
リザーブにしてみたけれどかからず。
近くのスタンドに持込み、
ガソリンを満タンにしたけれどかからず。

昨日、タンク降ろしてプラグを確認したが、
どうも着火していない。
こりゃ~電送系だなぁ。。。やっかいだ。

とりあえずセルを回しまくってバッテリーがだいぶへたったので、
昨晩から充電してみた。

あと考えられるのは、
スターターコイルか、CDIか。。。。

カプラーの接点不良ってのも考えられるし、
ハーネスだったら嫌だな。

う~さすが11年もの。
フューエルホースも劣化がすすんで交換時期だし。
キャブの同調もとらなあかんし。

まあ、これはこれで楽しいのだが。。

とりあえず、アストロプロダクツでテスター買ってきました。
ちょうど特価品があった。1,500円→890円なり

テスター

マフラー換えました!

更新が久々になりました。
先日、某オクにてマフラーをゲットしました。

交換したのは先々週だけれど。。。

ま、それはさておき、
手に入れたのは多分BEETのナサートRだと思う。
JMCA対応のチタンエキパイ+カーボンサイレンサー 3諭吉なり。
サイレンサーに傷多めだけど許容範囲。
あまりみかけない左出しなのですね。
抜けが良さそう。。。

土曜の朝、気合いを入れて交換作業に突入。
まずはカウルを外して丸裸に。

マフラー06

次にクーラントのドレンを外し液を抜く。

マフラー013

クーラントが流れ出ている間に、
右マフラーを外す。
エンジン下のナットが錆で固着していて、
なかなか手強かった。。。

マフラー014

次にホーンと共締めしてあるナットを外し、
オイルクーラーと連結しているナットも外す。

マフラー015

マフラー016

配線関係を外し、
ラジエーターのホース類を外すと、
ラジエーター本体が外れます。

マフラー017

オイルクーラーを右側へずらして、
左マフラーとエキパイを外す(重かった。。。)

マフラー018

外したマフラーを改めてみると、
かなり錆だらけ。
さすが11年ものですな。

ここからが大変でした。
まずマフラーの取付順序がわからん。
エキパイはチタンなので非常に軽く、
3つに分割できるので、
装着自体は簡単。

マフラー019

でもなぜかサイレンサーのボルトと
タンデムステップが合わん。

どんなに押してもひいても合わない。
結局日が暮れてこの日は作業終了。

次の日も朝から再トライ。
寝ながら頭の中であ~でもないこ~でもないと考えてみたせいか、
朝一の作業でぴったりくっついた。

理由は、リアショックが固定してある一番下のナットと
エキパイを共締めすればいいことに気がついたのです。

あと意外と組み付け精度が高いらしく、
分割しての組み付けができなかったので、
一度組み立て、えいやっ!で取り付けたらキレイにくっついた。

マフラー020

あとはラジエーターをもとにもどし、
ホースを取付け、配線をしなおして、
クーラントを入れて、スイッチオン!

排気漏れもなく、カウルをもとに戻して組み付け完了です。

マフラー022

マフラー021

組み付け当初は、純正よりも静かな感じだったけれど、
2週間乗って見て、それなりに低音が響くようになりました。
(乗っているとあんまり気づかない程度)
トンネルに入ると結構響きます。

感想としては、よく下がなくなるとか言われていますが、
私の感覚ではそんなことも無く、
1速がギクシャクせずに素直に伸びるので、
とても扱いやすくなりました。
あおってみても、アクセルの戻りとキレイに同調してくれて、
納まりが良いというか、表現がちょっと難しいですが、
良く言われる抜けが良いというか。

概ね満足な結果が得られたマフラーの交換でした。

しかし、純正マフラーの置き場所にこまりました。。。。

マフラーと一緒に某オクでゲットしたツーリングスクリーンも
一緒に組み付け。
スモークタイプなので、純正より引き締まっていい感じ。
なんと500円なり!

マフラー012

マフラー011

だいたいこんな感じでカスタム終了ですかな。
あとはメーター周りのビビリ音対策(なかなかやっかいですね)や、
キャブレターの清掃&同調をやってみたいです。

たまにはロングツーリング行きたいな~。
誰か誘ってくださいな~。






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