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フルサイズにして思うこと。

奥津紅葉01
EOS5D MarkII+EF70-200mm F4L IS USM

ニコンのDXシステムからキャノンのフルサイズに変更して思ったことは、
「フルサイズって使いやすい!」でした。
私の写真歴はそれほど長くなく、
学生時代に学校の備品だったミノルタα7000(だったかな?)を持ち出しては
モノクロ写真ばっかり撮影し、暗室にこもって現像しまくってました。

当時は特にカメラに興味があるというわけではなく、
撮影すること興味があったように思います。
で、社会人になって、写るんですやコンパクトカメラで撮影する程度で、
特にこだわりはなかったのですね。

でも、新婚旅行にハワイに行くと決めたときに、
キレイな写真を残しておきたいって気持ちだけで、
キャノンの20D(レンズキット)を購入。
このカメラが良く出来たカメラで、
何の知識もない私でも、普通にキレイに撮影できる。
ノイズ感もほとんど感じられない。
約5年経った今でも当時の写真が色あせて見えない。

メカへの執着よりも撮影すること、被写体と向き合うことを
優先させていた当時だから撮れた写真が多かったような気がします。

で、話をもとに戻して、
DXの時には、フレーミングを決めるのはファインダーを覗いてからでないと
決められませんでした。
やはり焦点距離が見た目よりも長いせいでしょうか。
これがフルサイズになると、
肉眼で見ていいな~と思った被写体をそのまま収めることができるようになりました。

これは気持ちいいですよ~、ほんと。

いままで長いな~と思ってた50mmや70mmがちょうど良い距離なんですよ。
で寄りたいなと思ったら寄ってもいい感じの距離。

あとはマクロレンズが欲しくなってきましたよ。
100mmマクロ、使いやすいだろうな~。
あぁ、沼が。。。。
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